新井浩文に懲役5年の判決 これって重い?軽い?

ニュースネタ
スポンサーリンク

派遣型マッサージ店の女性従業員をレイプしたとして強制性交罪に問われた元俳優・新井浩文(本名・朴慶培=パク・キョンベ)被告の判決公判が12月2日、東京地裁で開かれました

この卑劣な新井被告に高裁はどんな判決を下したのでしょうか

被告に懲役5年の判決

派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交罪に問われた俳優の新井浩文=本名・朴慶培(パク・キョンベ)=被告(40)の判決公判が2日、東京地裁で開かれた。滝岡俊文裁判長は「犯行は卑劣で悪質。経緯に酌むべき点はない」として、求刑通り懲役5年を言い渡した。新井被告側は即日控訴した。

弁護側は、女性の反応から受け入れられていると誤認したと主張。同罪の構成要件である「反抗を著しく困難にするような暴行」もなかったとして、無罪を主張していた。

出典:読売新聞

5年の実刑判決が下った理由には以下のことが挙げられます。

・女性が客である被告に施術中だったという抵抗しにくい状況に付け入り、続けざまにレイプに及んだ

・被告は同意の上で行った行為であり、暴力は振るっていないと無罪を主張

・被害者は意見陳述書で示談に応じる構えがないことを示していた

・被告が勾留満期の3日前に示談金1000万円を提示、女性が拒否すると倍額の2000万円を提示した

法曹関係者の間では「示談成立などよほどの情状酌量がない限り、ほぼ実刑判決が下る」という見方が有力でした。

強制性交等罪とは

かつての強姦罪は2017年に法改正され、強制性交等罪と名称を変更。
名前だけでなく、刑罰も懲役5年以上と今まで以上に重いものとなりました。

強制性交等罪では初犯であっても示談が成立していないのであれば、実刑になることがほぼ確実(執行猶予を付けることができるのは3年以下の懲役刑のみ)

また、「親告罪」が廃止されたことで全ての性犯罪で告訴がなくても起訴できるようになりました。この変更は、改正刑法が施行される前に起きた事件にも、原則適用されます。

今回の事件の場合、新井被告は示談が成立していないので、控訴審で判決が覆らないかぎり、実刑は免れません。

ネットの反応

まとめ

ネットの反応では「懲役5年は軽すぎる。もっと重くてもいいはずだ」という意見が大多数を占めています。私もそう思います。

被告は控訴しているので、裁判はまだまだ続きますが今後の行方に注目します。
しかし何故、メディアは「パクキョンベ被告」ではなく「新井浩文被告」と報道するのでしょうか?
陰謀説というわけではありませんが、在日絡みの人権団体の圧力が掛かっているのでは?と勘ぐってしまいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました