【菊池桃子さん】再婚相手の新原浩朗ってどんな人?

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女優の菊池桃子さんが11月4日に再婚を発表したことが話題になっています。

今回は菊池桃子さんの再婚相手はどんな人なのか。どのように出会ったのかをまとめていきます。

新原浩朗ってどんな人?

菊池さんの再婚相手の新原浩朗さんは、東大卒であり経済産業省のトップ、つまりエリート中のエリートです。

新原浩朗さんは、最近話題になったキャッシュレス決済時のポイント還元制度を仕切った人物でもあります。

新原浩朗さんの主な経歴は以下の通りです。

・1984年:東京大学 経済学部卒業、経済産業省に入庁

・1992年:アメリカのミシガン大学に留学(経済学博士号を取得)

・2007年:経済産業政策局 産業組織課長

・2010年:首相秘書官

・2011年:資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長

・2016年:内閣府政策統括官(経済財政運営担当)、早稲田大学客員教授を兼務

菊池さんの再婚のきっかけとは

菊池桃子さんが新原さんと出会ったのは、菊池さんが民間議員を務めていた「一億総活躍国民会議」だといわれています。

・一億総活躍国民会議

2015年、安倍政権のもとで少子高齢化に立ち向かう「新三本の矢」の実現に向けて開かれた会議。
この会議をもとに、「日本一億総活躍プラン」が閣議決定されました。

2015年に知り合った菊池桃子さんと新原さんは2019年から交際を始めました。

菊池桃子さんは、お子さんの後押しによって再婚に踏み出せたと語っています。
菊池さんは、2012年に元プロゴルファーの西川哲さんと離婚し、その後も再婚についてはあまり前向きではなかったそうです。

お子さんも高校を卒業され、育児の手から離れたこともあり、このタイミングになったのでしょう。

また、菊池桃子さんが民間議員になったのもお子さんがきっかけと言えます。

菊池桃子さんの娘さんは生後7ヶ月のときに脳梗塞を患い、左の手足に障害が残りました。
娘さんは小学校に入学後、周囲の子達との差を感じストレスによってたびたび過呼吸や円形脱毛症になったことがありました。

このことから菊池さんは「障害を持った子の教育相談の場所が確立できていない」ことに問題を感じ、後に法政大学の大学院に進学、結果的に芸能界で文化人ポジションを確立。

これが再婚相手である新原さんと出会う「一億総活躍国民会議」に参加するきっかけに繋がりました。

元旦那の西川哲と離婚した理由は

菊池桃子さんとの西川哲さんは、1995年に結婚しましたが、2012年に離婚しました。

具体的な原因について本人達は公表していませんが「NEWSポストセブン」により、西川さんの借金と不倫が原因と報じられました。


西川さんは結婚してから、ツアーの成績が振るわなくなり、ゴルフのティーチングプロをするとともに、競走馬のファンド販売会社の事業に乗り出した。

しかし、事業も最初はよかったが、菊池さんの援助があってもうまくいかないようになった。

西川さんには別宅のマンションがあり、女性を連れ込む目撃情報が寄せられていた。

心配した菊池桃子さんの事務所社長は、菊池さんに内緒で西川さんに不倫がないか調査した。

その結果をもとに西川さんに問い詰めたが、西川さんは不倫を全面的に否定したという。

出典:JCASTニュース

「NEWSポストセブン」 によると、西川さんの金銭事情を考慮して慰謝料や養育費を一切要求していませんでした。

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