ラブライブ!スクスタって面白い?クソゲー?【評価・レビュー】

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『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』はアニメやスクフェスでお馴染みの「μ’s」と「Aqours」に加え、新グループ「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のメンバーが登場する「リズムアクションRPG」です。

ノーツをタッチしたり長押しする従来のリズムゲームと異なり、メンバーの編成や、スキル発動のタイミングが重要なポイントになっています。

評価

ストアの評価点数

※点数は記事公開時点のものです。ご了承ください。

Google Playストアでは4.4点

app storeでは4.8点とどちらでも高い評価を得ています。

では、詳しい評価コメントも見ていきましょう。

評価コメント

CGに驚きました。 μ’sとAqoursと虹ヶ咲が同じ曲で踊るなんて想像もしてませんでした。感謝感激です。 ゲームとしてもRPGと銘打つだけに、ストーリーがメインなのかと。

・音ゲーにRPGという頭の狂った馬鹿みたいな要素をいれたせいで、編成の体力が足りないとオールパーフェクトでも死にます。

リズムゲーが苦手だった人も楽しめる作りです。 最初は育成システムが複雑そうですが、多くをちゃんと説明してくれます。 

音ゲーはノーミスでも体力がガンガン減っていくためシステムを理解することとキャラを育てること両方できていないと初級でもゲームオーバーになります。上級に関してはレベルを上げていなければイントロで死にます。

・作戦をちゃんと練ってタイミングよく切り替えられればスコアの延びが段違いになるので、なるほど戦略的なパラメータ管理ゲームなんだなと。

・まずストーリー、これまでのラブライブ!とは打って変わって、スクールアイドルを何らかの課題解決のための手段としてではなく、純粋な目的として楽しむキャラクター達が非常に輝かしい。 スクフェスとも異なりストーリーパートの演出もカメラ動作、ズーム、後ろ姿など多彩になったのは特筆できる。

・ガチャのUR率はスクフェスに比べて高くなりましたが、μ’s、Aqours、虹が咲とごっちゃにされたので、推しを狙うなら更に厳しくなったのではないでしょうか?

・育成面が個人的な問題です。能力上昇で必要なアイテムを、手軽かつ多く入手できる合宿。何を思って、これの実行ポイントの自然回復を24時としたのか。

まとめ

『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』 の良い点としては次のことが挙げられます。

・音ゲーが下手でもプレイできる。
・グラフィックの質が高い。
・ガチャの排出率が高い。
・ストーリーがメインなのでゲームになれてなくても楽しめる

逆に悪い点としては次のことが挙げられます。

・編成次第ではノーミスでもクリアできない。
・失敗しなくてもスタミナが減っていく。
・ガチャをグループごとに分けてほしい。
 

編成などRPG要素が強く、純粋に音ゲーとして楽しみたかった方にとって残念な出来という意見が多く見られました。
しかしこれは音ゲーが下手な人向け救済措置ともいえるのでかなり意見が分かれるところですね。

しかし、ライブ演出やキャラクターのかけ合いなどキャラゲーとしてはとても素晴らしい作品です。

コメント

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